シロアリ駆除・対策トップシロアリ駆除、自分でできるの?

シロアリ駆除、自分でできるの?

適切な防除方法を!

現在、量販店では自分で取り扱うタイプのシロアリ駆除商品が販売されています。 手軽で費用を安く済ませられる点が魅力なのかもしれません。

しかし、私たちの商品である薬をまかないシロアリ防除セントリコンは、残念ながらご自身で設置していただくことはできません。セントリコンの取り扱いは、専門の施工技術者に限られています。
これからそのわけをご説明いたします。

そのわけ1: シロアリ防除のカギは点検にあり! セントリコンは、シロアリの習性を利用したベイト工法です。 ベイト工法では、エサである薬剤(ベイト剤)の状態(シロアリに食べられているかどうか)を点検することが、シロアリから家を守る上で最も大切なことです。そのため、専門の施工技術者による点検は欠かせません。この点検作業によって、お客様のお家をシロアリ被害から守り続けることが出来るのです。

そのわけ2: まずはシロアリを見極める! シロアリ被害にあわれたお客様のお家の被害箇所はもちろん、お家がどういう状態にあるかをチェックして、防除計画を立てます。 この時のキーポイントのひとつはシロアリの種類です。日本でお家に被害を及ぼすのは、主にヤマトシロアリかイエシロアリです。 そのどちらかによって防除の手順が変わってきます。シロアリの習性を利用した工法だからこそ、お家のまわりにどの種類のシロアリが生息しているか見極めることが大切なのです。 セントリコンではイエシロアリ、ヤマトシロアリの駆除防除を対象としています。 アメリカカンザイシロアリは対象外となります。

そのわけ3: シロアリを刺激してはいけない!自分でできる防除作業中に、もし何らかの作業によってシロアリに刺激を与えてしまった場合、シロアリが仲間に「警戒フェロモン」を発する恐れがあります。この「警戒フェロモン」は、シロアリが仲間のシロアリに対しエサである駆除剤が危険なものだ!と知らせる信号です。「警戒フェロモン」を出されると、シロアリは駆除剤から遠ざかっていき、結果として、駆除剤の効果が十分に発揮できなくなる恐れがあります。※ヤマトシロアリの場合

そのわけ4: これからのシロアリ防除方法はこうありたい! 環境や安全をテーマに、私たちはセントリコンでさまざまな取り組みを実践しています。 そのひとつがレスケミカル。使用済みで不要になったベイト剤や資材は、点検の際に専門の施工技術者が回収します。お客様に余計な手を煩わせない。そして、環境に余計な負荷を与えないことを念頭に据えた、セントリコン施工代理店とメーカーである私たちダウ・ケミカルの取り組みです。

以上のことから、私たちはシロアリ防除には、シロアリに関する知識はもちろん、薬剤の取り扱いに関するノウハウが必要だと考えております。

ダウ・ケミカルでは、独自の認定制度を採用し、専門技術者を養成しています。あなたのお家には認定された施工会社の専門技術者「セントリコン・テクニカルマスター」がお伺いします。お気軽にご相談下さい。
※当サイトは自分でできるシロアリ防除商品を否定するものではありません。

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